
WELLNESS
INITIATIVES
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定期健康診断の受検率は100%であるのに対し、要精密検査受診率が低値であったため、2025年度より受診勧奨を強化しています。
数値は向上しているものの、いまだに課題となっており、2026年度から健康保険組合からも受診勧奨を図ります。
2022年度から重篤な疾患につながるメタボリックシンドローム対象者を減らすため、特定保健指導を実施しています。
| カテゴリ | 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|
| 健康診断 ストレスチェック等 |
定期健康診断受診率 | 100% | 100% | 100% |
| 定期健康診断後の精密検査受診率 | 40.8% | 26.7% | 56.1% | |
| ストレスチェック受検率 | 89.2% | 89.2% | 100% | |
| 二次検診受診勧奨に対する回答率 | 66.9% | 52.1% | 100% | |
| 健康関連の 目標指標 |
メタボリックシンドローム対象者率 | 11% | 11% | 12% |
| 疾病ハイリスク者率 | 0% | 0% | 0% | |
| プレゼンティズム※1 | 29.0 | 25.1 | 26.1 | |
| アブセンティズム※2 | 0.84日 | 1.14日 | 1.98日 | |
| ワークエンゲージメント※3 | ー | ー | 2.7 | |
| 特定保健指導対象者実施率 | 100% | 100% | 74.1% | |
高年齢化が進み働き方が多様化している現代においては、一律のものさしを用いて判断することは難しいと考えています。よって、一人ひとりに向き合い健康支援を継続するとともに、一つひとつの取り組みで成果を図っています。また、飲酒率・喫煙率が高いことを課題とし、生活習慣改善アプローチを重点的に取り組むほか、2023年度からは従業員が自身の健康意識を高め、健康により良い行動を習慣化するための「健康チャレンジ8※4」を取り入れています。
健康リテラシーの高い社員を増やし、一人ひとりのより良い状態(≠マイベスト)を目指しています。
| カテゴリ | 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|
| 健康的な生活習慣 取り組み状況 |
適正体重内である | 55.0% | 65.1% | 69.9% |
| 朝食を食べる | 77.3% | 78.4% | 79.4% | |
| お酒は飲まない または1合未満 |
57.6% | 62.6% | 59.9% | |
| 夕食後、寝るまでの 間食は週2日以下 |
60.5% | 66.7% | 58.4% | |
| 煙草は吸わない | 53.4% | 54.9% | 56.3% | |
| 1日30分以上の運動を 週1日以上実施 |
44.6% | 44.3% | 44.3% | |
| 睡眠で休養が 十分とれている |
62.4% | 59.2% | 65.8% | |
| ストレスは多い方ではない | 48.9% | 46.8% | 51.4% |